2017 / 11
≪ 2017 / 10 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - 2017 / 12 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一足早い!夏季限定・特別企画!!
怪談
さぁさぁ!だいぶフライング気味でやって参りましたよこの企画!!

まだ東京じゃ、セミも鳴いていないというのに、いいのでしょうか?

いいんですd(´Д`_)

本来、怪談というものは、冬にやるもの!!・・・・・・らしいので。
前に稲川 淳二さんが確かそういってた!・・・・・・覚えがあるので(。-`ω-)

ついでにご報告。
この怪談の企画は、現在6月~9月上旬までを目処に、何度かやろうと思っていますので、この間の
「補足・企画」
のカテゴリー同様、新たに検索しやすいように、カテゴリーを1つ設ける事にしました。

それでは出し惜しみもなんなんで、そろそろ始めたいと思います・・・・・・



【鳴り続ける信号】

・・・・・・これは、私の母が体験した実話です。

この話はまだ、私が生まれる前のお話で、当時母は、友人と一晩中飲んでは、頻繁に朝帰りをしていたそうです。

そんな事が続いたある日。

いつものように飲み仲間と別れ、一人帰りの道を歩いていると、ある信号に差し掛かり、ここで不可思議な体験をしました。

っというのも、終電もとっくに終わっている時間態だというのに、その遮断機が規則正しい音と共に閉まり始めたからです。

・・・・・・
ここで簡単ではありますが、終電後の路線について、少し調べてみました。

路線営業終了後に深夜作業等の為、路線を空けなければならない時があるらしいのですが、そういう場合「臨時回送」といって、待避線のある駅や車庫のある駅まで、車両の回送をする時が、あるみたいなのです。

まぁこの話事態、私が生まれる2●年以上前の事ですので、当時の路線事情が、今と一緒かは、わかりませんが。
(伏字使ってすみません。でも歳ばれちゃうから・・・・・・)

以上の事も含め、もしかしたら信号機が、安全の為閉まる事もあるんじゃないか・・・・・・っと、憶測を立てる事も出来ます。

ただ、それで説明が付くのはここまでで、その信号機、いつまで経っても一向に開く気配がなかったそうです。

「カンカンカンカン・・・・・・」
2分、3分・・・・・・10分経ってもバーが上がる事がなく、流石にこれは

「(なにか違う)」

と思った瞬間、やっと遮断機のバーが持ち上がったそうです。

ただこの日は、いつもより酔っていた事もあり、それ以上深くは考えずに、そのまま帰宅し、爆睡したと語っていました。

我が母ながら、なんとも豪快だなーと、当時の私は多少呆れながらも、その情景を思い浮かべては、ゾッとしたものです。

話はまだ続きます。

翌朝目覚めた母は、悪酔いで頭痛のする中、昨日の事を思い出しハッとしたそうです。

そうです。
皆さんもお気付きでしょうが、その遮断機が下りてから数十分。
実際には酔ってた事もあり、時間の感覚は曖昧だったそうですが、その間。

電車は一切走ってなかったのです。

・・・・・・先程も述べたように、臨時回送にしろ何にしろ、遮断機が閉まるという事は、その路線に電車が通るという事ですよね?

安全の為の警告で閉まるものなので、これはどう考えてもおかしな事です。

ただ母がこの話をしている時に、フッと漏らした言葉が気になりました。
母はかなりの酒豪で、今現在も休みの前の日などは、正直かなり飲みます。

その酒豪が漏らした言葉は

「どんなに酔ってても、電車通んない事に気が付かない筈ないんだけどねぇ~・・・・・・」

・・・・・・っだそうです。

これに似たような話は、私も他で聞いた事があるのですが、どうやら空間という概念から、少し外れる感覚があると聞きます。

つまり、通常の感覚・思考・行動が正常ではなく、夢の中での出来事のように感じるとか・・・・・・

まぁ、わかりませんね。実際にそういう事に遭遇してみない事には。
(遭遇したくないけども)

そしてその翌日、母は更にゾッとする事になります。

電車が通る通らない以前に、その路線・・・・・・

廃線になっていたのです

その事を思い出した時の感覚は、背筋が凍るようだったと、怖がる私に容赦無く語ってくれました。


・・・・・・・・・・・・
いやぁ~本当、我が母ながら、バカですねぇ~~(o-´ω`-)ウムウム
一日経たないと、廃線になってた事気づかないなんて。

後にこの出来事を親戚で集まった時に話したらしいけど

「お前連れてかれなくってよかったなぁー」

って皆に言われたんだってさ。

さて、こんな感じで終始ポカーンだった人もいると思うけど、怪談の始まりって別に怖い話する事がメインじゃないらしいんだ。

本当は、不思議な話をする事が、怪談の発祥といいますか・・・・・・
だから、全然怖くなかったよ~っていう人は、不思議な話だったなぁ~程度で楽しんで頂ければ幸いです(*′ω`)b゛ок

ではまた、次のネタ仕入れ次第、怪談は随時更新して行く感じなので、それまでお別れです!!

おぱぱぱぱぱ!!ボイン(∩゜∀`∩)キャ━━ッ!!
スポンサーサイト

この記事へコメントする















しるこ汁

Author:しるこ汁
漫画も好きだがエロ関連はもっと大好きアンアアン★

最近はもっぱら妖怪関連にご執心で、日本妖怪の女体化百鬼イラストを一人で黙々と描いてるよ!

全年齢対象を掲げながらも、スナック感覚で繰り出されるフリーダムな下ネタに、訪問者様もうっとりガンギレ(小並感)

どうぞゆっくりしてってね@

【リンクフリーです】
※シモネタ耐性のあるツワモノさん推薦だよ!苦手な方は注意が必要アンらめぇ~★

ご連絡があれば相互リンクさせて頂きます。

記事内の画像に関しては、何か問題が起こった時に対処が出来ないので、無断転載禁止とさせて頂きます。

※一応バナー2つ作ったので好きな方を張っちゃって下さいですヽ(´ー`)ノ
ご意見・ご要望、その他なんでもござれです!

名前:
メール:
件名:
本文:

※お願い:誹謗中傷はカキコしちゃダメだぞ!お兄さんとの約束だ☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。